今年に入ってやっと就職できた方法とは

この度は去年までフリーターや契約社員だった私が正社員として就職したことで得た、お役にたちそうな準備や心構えをお話していきます。私は現在34歳で去年まではずっと様々なアルバイトを行ってきました。建築業、飲食業、倉庫業などです。しかし実際に就職したのは倉庫業で、アルバイトも5年以上の長きに渡って行ってきた職種でした。正社員になれば仕事の責任も重くなり日々のストレスも大きな課題となることはわかっていました。会社にとっては新卒の未知数な新卒社員よりも即戦力として活躍できる私のようなアルバイト出身の中途採用社員のほうがよっぽど役に立つわけです。私が正社員になったのも大きな熱意などがあったわけでもなく、もうそろそろフリーターじゃみっともないな、という曖昧な理由からでした。しかしまじめにアルバイトを続けていたので社員顔負けの業務スキルを持っていたので、なんとかやっていけるかなと考えての就職でした。考えてみればこんな中途半端な人間でも正規雇用してくれたのは不思議でした。20代のうちでしたら、新卒でなくとも就職への熱意で雇ってもらえる可能性はまだまだあると思います。しかし30代となれば中途採用で雇ってもらうには現実的な戦力として活躍できる確かな見込みを企業が感じてくれなければ厳しいと思います。 現在フリーターの方で正社員として就職を強く望んでいる方はまず、自分のスキルをよく確認し、客観的な視点で企業は自分を必要としてくれるだろうかと考えることはとても大事だと思います。スキル的に弱いなという場合はまずその企業へアルバイトとして働き、自分を認めてもらったらいかがでしょうか。社員になりたいという意思表示を次第に見せていき実力が伴えばきっと採用の糸口が見つかるのではないでしょうか。 どこへ就職したいかわからないけど、ともかく給与面と正規雇用が強い希望というフリーターの方は、社員数の少ない企業への直接的なアタックをするのはとても有効だと思います。例えば建築業界ならば、大手ゼネコンなどはハードル高いですが、下請けの職人たちが勤める中小企業へは二つ返事で面接に漕ぎ着けることができるかと思います。その際にはやはり熱意と第一印象が肝になると思いますので、バシッと気合を入れて望みましょう。 契約社員という微妙なスタンスの雇用も経験がありますが、実際のところ社員と同等の仕事内容をやらされる分、まるで社員のような存在感をもらえるわけでもあります。頑張っていれば自然と社員登用のチャンスの話がでてきますので、契約社員での就職もあなどってはいけないと思います。 まとめとしてはやはりどの会社でも即戦力が欲しい。新卒をのんびり教育してる余裕もない。中途採用の30~40代ならば確実に役立つ人材が欲しい。という厳しい実情があると思います。しかし、裏を返せばそんな実情に適ったスキルを熱意をもって身につけていけばきっとフリーターの方へも扉へ開かれるはずです。

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